鼻を高くしたい!昔より鼻が大きくなった気がする!理想の鼻になる方法を紹介
「鼻が高い人って素敵…」
「私も鼻が高かったらもっと美人になるのに…」
「なんだか昔よりも鼻が大きくなった気がする」
あなたはそんな風に思ったこと、ありませんか?
この記事では、鼻が高いことの定義から、高く見えるための方法、鼻が大きくなった原因や戻す方法まで、詳しく解説していきます。
1.鼻が高いと言われる基準とは?顔とのバランスが重要!

「鼻が高い」と一言で言っても、実は人によってその感じ方は様々です。
一般的には、横顔を見た時に鼻筋が通っていて、正面から見た時に鼻が目立ちすぎず顔全体と調和している状態のことを指します。
具体的には、
鼻筋の高さ
: 鼻の根元から鼻先にかけて、まっすぐと高くなっている
鼻先の形
: 鼻先が上を向きすぎず、適度にシャープである
鼻翼の幅
: 鼻の横幅が広すぎず、鼻筋とのバランスが取れている
などが挙げられます。
つまり、単に鼻筋が高いだけでなく、顔のパーツ全体のバランスがとれているかどうかが「鼻が高い」と感じる重要なポイントと言えるでしょう。
2.鼻の高さの平均はどれくらい?人種や年齢によっても異なる!

鼻の高さは、生まれ持った骨格や軟骨の大きさによって決まります。
そのため、人種や年齢によって平均的な高さは異なります。
例えば、西洋人と比べると、日本人などのアジア人は鼻の平均的な高さが低い傾向にあります。
また、年齢を重ねるにつれて、鼻の軟骨は変化しやすいため、鼻の形が変わることもあります。
3.【憧れの的!】鼻が高いとどんな印象になる?

鼻が高いと、どんな印象を与えるのでしょうか?
一般的に、以下のようなプラスイメージを持たれることが多いようです。
1.知的で洗練された雰囲気
高い鼻は、顔に奥行きを与え、彫りの深い印象を与えます。
そのため、知的で洗練された雰囲気を演出できるでしょう。
2.エレガントで上品な雰囲気
鼻が高いことで顔全体のバランスが整い、上品でエレガントな印象を与えることもあります。
3.個性的で印象に残りやすい
鼻が高いことは、顔の特徴となり、個性的で印象的な雰囲気を生み出します。
4.鼻は何歳まで高くなる?成長期の過ごし方にも注目!

鼻の高さは、主に骨格の成長によって変化します。
一般的に、鼻の骨や軟骨は20代前半まで成長すると言われています。
成長期に、鼻を触ったり押したりする癖がある場合、鼻の骨格に影響が出る可能性もゼロではありません。
5.鼻の高さは遺伝する?親から子へ受け継がれることも

鼻の高さは、遺伝的な影響を大きく受けます。
しかし、遺伝だけで決まるわけではなく、環境要因も関係するため、親と全く同じ鼻の形にならないこともあります。
6.大人になってから鼻を高くする方法は?メイクや美容医療を活用!

「大人になってからでも鼻を高くしたい!」
そう思っている方もいるのではないでしょうか?
大人になってから鼻を高くする方法には、大きく分けて以下の3つがあります。
1.鼻筋マッサージや顔の筋トレ

鼻筋をマッサージしたり、顔の筋肉を鍛えることで、一時的に鼻が高く見える効果が期待できます。
方法:
鼻筋マッサージは、鼻筋を指で挟んで、軽く上下にマッサージします。
表情筋のトレーニングは、 口を「あいうえお」と大きく動かしたり、笑顔の練習をすることで、顔全体の筋肉が鍛えられ、鼻筋も引き締まって見えます。
2.メイク

ハイライトやシェーディングを駆使することで、鼻筋を高く見せることができます。
方法:
ハイライトは、鼻筋の中心、鼻先、眉間に沿って細く入れます。
シェーディングは、鼻筋の両側に影になるように入れます。
3.美容医療
ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入といった美容医療によって、半永久的あるいは永続的に鼻を高くすることが可能です。
ヒアルロン酸注入: ヒアルロン酸を注入することで、鼻筋を高くしたり、鼻先を尖らせたりすることができます。 比較的ダウンタイムが短く、手軽に受けられる施術として人気です。
プロテーゼ: シリコンや軟骨などを鼻に挿入して、鼻筋を高くしたり、鼻の形を整えたりします。効果が半永久的に持続するのがメリットです。
鼻の整形は、顔全体のバランスを大きく変える施術です。
リスクやダウンタイム、費用などをよく理解した上で、クリニックの医師に相談するようにしましょう。
7.鼻が大きくなった!? 戻すには?

「以前よりも鼻が大きくなった?」
鼻の高さだけではなく、鼻の大きさが気になる方もたくさんいらっしゃいます。
元のサイズに戻したいですよね。
鼻は顔の中心にありますから目立つパーツです。
その目立つパーツが自分のイメージ通りのサイズになるにはどうしたらよいのでしょう。
まずはどうして鼻が大きくなったのか考えていきましょう。
8.鼻が大きくなった原因はいくつか考えられる

まず、どうして鼻が大きくなってしまったのか原因を考えていきましょう。
原因はいくつか考えられますし、複合的な理由でサイズが大きくなったのかもしれません。
それでは1つずつ原因をみてみましょう。
1.浮腫み
鼻が一時的に大きく見える原因として、浮腫みが関係している可能性があります。
特に、体の水分バランスが崩れたり、睡眠不足や塩分の摂りすぎなどが影響すると、顔や鼻がむくみやすくなります。
目につきやすい鼻だけ大きくなったわけではなく顔全体が浮腫んでいませんか?
2.表情筋の衰え
表情筋とは顔にある目・口・鼻などをうごかす筋肉の総称です。
表情筋は日常生活の中で30%程度しか使われていないため、無表情に過ごしているとどんどん筋力が衰えてきます。
例えば鼻の先端が下がると、鼻全体が広がったように見えて鼻が大きくなったように見えることが考えられます。
3.加齢
加齢とともに、肌の弾力性が低下し、皮膚がたるむことがあります。
これにより、鼻の周りの皮膚が下がり、鼻が大きく見えることがあります。
他にも鼻にある軟骨が加齢により弱くなったり変形したりすることも鼻が大きくなったように見える要因かもしれません。
加齢は避けられないことですが適切にケアをすれば大きさを戻すことは可能です。
4.骨格の歪み

鼻が大きくなってしまったのは骨格の歪みが原因の可能性もあります。
鼻の形を作っている鼻骨や軟骨だけではなく、上あごの骨が歪むことで鼻がゆがんできたのかもしれません。
9.大きくなった鼻のサイズを戻す方法

鼻が大きくなってしまう原因は色々あることがわかったところで、大きくなった鼻のサイズを戻す方法をチェックしていきましょう。
1.マッサージ
鼻が大きくなったと感じる原因は「小鼻の幅が広がった」ことが原因である可能性が高いです。
もしも小鼻が広がってしまった原因が浮腫みや加齢によるたるみである場合はマッサージが効果的です。
鼻の周りを人差し指と中指をそろえた状態でクルクルと円を描くようにマッサージをしましょう。
力加減は少し押している感じが分かるくらいで大丈夫です。
朝の洗顔の後とかお風呂の中でなど、マッサージをする時間を決めて毎日やりましょう。
1か月くらいを目途に続けてみるとよいですよ。
2.歯ぎしりを防ぐ

骨格の歪みの原因は、歯の食いしばりや歯ぎしりが原因であることが多いです。
習慣的に続けていると顎の筋肉が強くなりすぎる、かみ合わせがおかしくなる、などの理由で顔が歪んでしまいます。
パソコンやスマホを使っている時に顔が前に出ている人は要注意!
実は眠っている間に歯ぎしりをしている人は約20%と言われています。
歯科医院でナイトガードという寝ている時専用のマウスピースを付けることで歯ぎしりはかなり緩和されます。
3.小顔矯正

もっと早く大きくなった鼻のサイズを元に戻したい!というのであれば、小顔矯正を受けてしまうのが早いです。
頭蓋骨の歪みを整え、リンパの流れを良くし、お鼻だけでなく顔全体がスッキリした状態に戻れます。
出来れば顔だけでなく全身チェックしてもらえるサロンがオススメ。
姿勢がよくなれば元に戻ることまでおさえられるかもしれないですよ。
当院の小顔矯正はこのような流れです。サロン選びの参考にしてみてください。
10.まとめ

この記事では、「鼻を高くする方法」や「大きくなった鼻のサイズを戻す方法」について解説しました。
顔の中心にある鼻は、見た目の印象に大きく影響します。
自分に合った方法で、理想の鼻を手に入れましょう。
この記事を書いた人
山下 こうすけ

わくわくボディクリニック代表 | 美容・健康業界の第一人者
2003年、セラピストとしてキャリアをスタートし、2010年に「わくわくボディクリニック」を創業。
独自に開発した20年以上の研究に基づく施術メソッドが高く評価され、現在では年間15,000人以上が来店する人気サロングループへと成長を遂げる。
また、その高い専門性と技術力が評価され、ミス・ジャパンの審査員も担当。
美容・健康に関するセミナー講師として、多くの女性の美と健康をサポートし続けている。
現在も施術の最前線に立ちつつ、最新の美容・健康トレンドを取り入れながら、多くの女性の「美」と「健康」をサポートし続けている。

